筆っこ

字(毛筆硬筆)書き方

心身ともに落ち着いて字を習う

日本人としての基礎力として欠かせない「文字を書く」力。デジタル社会になった今だからこそ、美しい文字を書く大切さに注目しました。一目でわかる、一生もののスキルだけでなく、毎月「日本習字教育財団」により、段級位が認定されます。子供達の「集中力」の育成にも最適です。

筆っこの特長

美しい文字を書くための「基本所作」に力を入れています。

美しい文字を書くためには、書が持つ独得の「リズム」を体得することが重要です。「スーッとはらう」「グッと一度力を入れて」「クッと止める」など、書が持つリズム感を伝えるのは非常に難しいことですが、習字の筆っこでは独自に開発・監修した映像を見ながら、このリズムを体得していきます。​​​​

習字の筆っこでは、お手本を横にしていきなり授業に入ることはありません。まずは、習字の基本を繰り返し学ぶ「ウォーミングアップ」から毎回始めます。文字の書き順や横画・縦画・斜画など、習字に必要な基本所作を先生のかけ声とともに、生徒全員で行います。​​​

美しい文字を書くための「書のリズム」を体得します。

硬筆の授業も定期的に行います。

月に1回、硬筆の授業も導入しています。ここでも、文字を美しく書くための基本所作を毎回実践することによって、自然に美しく字を書くコツを学べます。​​

毎月「日本習字教育財団」指導員により、段級位が認定されます。毎月がんばった結果として、段級位認定が子ども達のやる気につながります。

毎月段級位認定を行います

​ウェブCM公開中

えんぴつもち方・かき方矯正教室

美文字の特長

えんぴつのもち方を正しく矯正

「習字の筆っこ」では、書くときの姿勢や筆の持ち方という「型」を大切にしています。正しい型なくして、美しい文字は書けません。それは、えんぴつ(=硬筆)のもち方や姿勢についても同じことです。また、えんぴつやお箸のもち方などの日本の所作、礼儀やおもてなしの心は素晴らしい日本の伝統です。それを現代に生きる私たちが受け継いで、積極的に伝えていかなければなりません。えんぴつの美しいもち方は日本人としての品格。美しい品位あるえんぴつのもち方という一生の宝物を子ども達に。

ひらがなを美しく正しく

文章の70%以上の文字はひらがな。まずはそのひらがなを美しく正しく書くことが、きれいな字の第一歩。ひらがなは文字自体、曲線が多く運筆などの訓練として最高の教材であり、また、「ひらがな」が綺麗に書けることが全体の文字の見た目感を引き立てることになります。美文字キッズ®教室では、まずはそのひらがなを美しく正しく書くことができるように、最適な教具を使って学んでいきます。

筆っこ®式ひらがなの教科書

自ら取り組める楽しい5つのステップで、
ひらがなを正しくきれいに書けるように学んでいきます。

入会金…10,000円

月謝【習字】…4,500円 週1回×60分

月謝【書き方】…3,000円 週1回×30分

※管理費…500円/月(習字のみ) ※教材別途

月謝

(税別)

講師紹介

​百瀬 裕美

Hiromi Momose

Mayumi Aoyagi

​青柳 真弓

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