Newsお知らせ
- ノビットアカデミー HOME>
- お知らせ>
- 地域企業のDX 推進をサポート|株式会社長野日報社様にて生成AIセミナーを開催しました
地域企業のDX 推進をサポート|株式会社長野日報社様にて生成AIセミナーを開催しました
2026.03.28
2026年3月26日、株式会社長野日報社様にて、生成AIの基礎理解と業務活用をテーマとしたAIセミナーを開催させていただきました。
新聞社では、取材・編集・営業・総務などさまざまな部門が連携して業務を行っています。今回のセミナーでは、生成AIの基本的な仕組みや活用時の注意点を学びながら、各部門でどのように活用できるかを具体的な事例を交えてご紹介しました。
生成AIを正しく理解する
ChatGPTやGeminiをはじめとする生成AIは急速に普及していますが、便利な反面、情報の取り扱いや回答内容の確認など、正しい理解が欠かせません。
セミナーでは、
-
生成AIとは何か
-
何が得意で何が苦手なのか
-
ハルシネーション(誤回答)のリスク
-
情報漏えいを防ぐための注意点
-
企業で活用する際のルール作り
について、実際の事例を交えながら分かりやすく解説しました。
スマートフォンを使ったハンズオン体験
今回は、参加者の皆様にスマートフォンを使って実際に生成AIを体験していただくハンズオン形式でも実施しました。
特別な準備を必要とせず、誰でもすぐに始められる活用例として、
-
文章の要約
-
キャッチコピー作成
-
アイデア出し
-
情報整理
-
メール文作成
などを体験していただきました。
実際に操作することで、生成AIをより身近に感じていただく機会となりました。
新聞社ならではの活用可能性
セミナーでは、新聞社の各部門を想定した活用方法についてもご紹介しました。
編集部門では情報整理や記事構成の検討、営業部門では提案資料作成や企画立案、管理部門では文書作成や業務効率化など、さまざまな場面でAIを活用できる可能性があります。
もちろん最終的な判断や確認は人間が行う必要がありますが、AIを補助的なツールとして活用することで、より付加価値の高い業務に時間を使うことができます。
AIは人の仕事を支えるパートナー
今回のセミナーでお伝えしたのは、AIは人の仕事を奪うものではなく、人の能力を高めるためのパートナーであるということです。
日常業務の中で発生する定型作業や情報整理をAIがサポートすることで、人は取材力や企画力、コミュニケーションなど、人にしかできない業務へより集中できるようになります。
NOBITTO ACADEMYの取り組み
NOBITTO ACADEMYでは、子ども向けプログラミング教育に加え、地域企業のDX推進やAI活用支援にも取り組んでいます。
生成AIは特別な知識を持つ一部の人だけのものではありません。正しく理解し、安全に活用することで、さまざまな業種・職種で業務改善につなげることができます。
このたび貴重な機会をいただきました株式会社長野日報社様、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今後もNOBITTO ACADEMYは、地域企業の皆様の学びと成長をサポートしてまいります。



